
森本 宏治
DBA 代表理事
ドローンビジネス経験10年超・飛行9,000時間超。空撮・測量・点検・空輸から農業まで、幅広い実務経験を持つ。ドローンビジネス検定カリキュラムを開発。
ドローンビジネスの実務を学び、その上に災害対応を重ねる。この2本は別物ではなく、対になっています。
空撮・測量・点検・空輸の4業務を、実務レベルで習得。仕事として稼ぐための、土台となる技術です。
ビジネスの技術に"加えて"必要になる、災害現場のスキル。1の実務があってこそ、2が活きます。
ドローンで稼ぐために必要な、空撮・測量・点検・空輸の実務技術。この4つすべてを実地で扱えるパイロットは、多くありません。その実務を"本物の現場"で固め、さらに災害対応力まで積み上げます。
空撮・測量・点検・空輸——仕事として通用するレベルの技術を、実機・実地で習得。受注できる業務の幅が広がります。
その実務力の上に、災害現場でも動ける立ち振る舞い。他のドローン事業者との決定的な差になります。
「災害対応だけ」で終わらせない。ドローンでビジネスを始めたい方・業務の幅を広げたい方のための研修です。
何で稼ぐかを、現場で。空撮・測量・点検・空輸の実務をひと通り体験し、事業の軸を見つけられます。
「空撮はできるが測量・空輸は未経験」を解消。4業務を扱えるパイロットは少なく、対応領域が広がるほど受注は増えます。
実務力という土台の上に、災害対応という付加価値。地域から信頼される事業者になれます。
講習施設ではなく、離島の"本物の現場"で。機材選定から撮影・解析・運用・納品まで、仕事になる実務フローをまるごと経験します。

課題:「柱島PV(15秒)」を企画から納品まで
ただ撮るだけでなく、伝わる映像を"作品"として仕上げる一連の流れを実践します。

山林部で"使えるデータ"を出す
取得して終わりではなく、解析・精度管理まで。発注者に通用する成果物の作り方を学びます。

死角なく撮り、記録し、報告する
太陽光・建物・橋梁など、対象に応じた点検撮影と記録の基礎を、実機で身につけます。

物輸ドローン FlyCart30 で実運用
ルート設計から複数名での安全運用まで、物流としての空輸を実地で運用します。
空撮・測量・点検・空輸——ビジネスで磨いた技術も、災害現場では"異なる活かし方"が求められます。能登半島地震の最前線で私たちが実際に積み上げてきた「生きたノウハウ」を、余すことなく学べる貴重な機会です。





4業務の実務力を土台に、災害現場で求められる判断と運用を上乗せします。通常の講習では訓練できない、災害現場で不可欠な知識と技術を、実践的に身につけます。
空撮・測量・点検・空輸の実務に精通し、能登半島地震の災害現場でも活躍した講師陣。2泊3日、いつでも直接指導・相談を受けられます。

DBA 代表理事
ドローンビジネス経験10年超・飛行9,000時間超。空撮・測量・点検・空輸から農業まで、幅広い実務経験を持つ。ドローンビジネス検定カリキュラムを開発。

キンシュウ 代表取締役
ヘリからボートまで様々なラジコンを操り、高い技術を武器にドローンビジネス黎明期から業界を牽引。災害時に活用可能な「可搬型ドローンポート」を開発。測量士。

doSORA 代表
陸上自衛隊でヘリの整備・指導教官として、災害現場活動と後進育成に従事。飛行1,000時間以上。

キンシュウ
空撮からレベル3.5物流まで幅広い業務をこなす。講師としても山口県内トップクラスの指導実績を誇る。

キンシュウ
元海上保安官。フィールドを海から空へ移し、ドローンパイロットとして活躍。災害現場での活動実績も豊富。
ドローンビジネスの最前線で活躍する指導者に、2泊3日いつでも直接質問・相談できる。定員9名の少人数だからこその距離感です。

講師陣は、能登半島地震の被災地で実際に活動し、リアルな災害現場に即した実践と訓練を重ねてきました。その過酷な現場で培った経験こそが、本研修で学べる"本物の技術"です。






FlyCart30による機材・物資の搬入。野営拠点の設営。電源・通信を自前で立ち上げ、3分野の基礎ミッションへ。
3チームが3ミッションをローテーション。全員が全業務を実習し、夜間・赤外線運用も行います。
学んだ全分野を統合した総合演習。FlyCart30で撤収・搬出を実演し、修了式へ。
※ タイムテーブルは天候・現地状況により変更する場合があります。

山口県岩国市・柱島。本土から切り離された離島だからこそ、災害時に近い「制約のある環境」をリアルに再現できます。
機材・電源・通信・宿泊・食事・指導・特典・保険——研修に必要な環境一式を含みます。
ドローンライセンス保有、飛行経験100時間以上。本訓練は災害現場を想定した野営型プログラムです。共同生活となるため、食物・身体面で配慮が必要な方は、安全確保のためお申込み前に必ずご相談ください(内容によってはご参加いただけない場合があります)。
本番に向けたスケジュールと、事前学習・準備の内容です。事前学習で基礎を固め、現地では実務と災害現場の技術を習得します。
| キャンセル時期 | 返金率 |
|---|---|
| 30日前まで | 40% 返金 |
| 10日前まで | 30% 返金 |
| 3日前まで | 20% 返金 |
| 天候による中止 | 60% 返金(座学のオンライン受講が可能なため) |
定員はわずか9名。本気で災害支援に踏み込みたいドローン事業者のための、特別な3日間です。
フォーム送信後、内容を確認のうえ主催者よりご連絡します。お申込み締切は2026年8月15日です。